そのケガ、本当に“ただの捻挫”ですか?
転倒やスポーツ中のケガで、
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腫れている
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内出血がある
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動かすと強い痛み
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体重がかけられない
「とりあえず様子見」は危険な場合もあります。
まずはそれぞれの違いを知っておきましょう。
捻挫(ねんざ)とは?
関節をひねったことで、靭帯が伸びたり損傷した状態。
よくある部位:
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足首
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手首
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指
腫れや痛みが出ますが、骨自体は折れていません。
⚠ ただし、重度だと靭帯断裂もあります。
挫傷(ざしょう)とは?
いわゆる「打ち身」。
外からの衝撃で
筋肉や軟部組織が損傷した状態です。
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内出血
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圧痛
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押すと痛い
骨や関節が正常でも、痛みは強く出ます。
骨折とは?
骨が折れている状態。
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強い腫れ
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明らかな変形
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動かせない
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異常な可動
疑わしい場合は速やかに医療機関で画像検査が必要です。
当院では骨折疑いは適切に医療機関へ紹介します。
脱臼とは?
関節が正常な位置から外れている状態。
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明らかな変形
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強い痛み
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動かせない
自己判断で戻そうとするのは危険です。
当院の対応について
① ケガの見極めを最優先
無理に施術しません。
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骨折疑い → 医療機関紹介
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脱臼疑い → 医療機関紹介
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軽度捻挫・挫傷 → 早期回復施術
安全第一です。
② 急性期の正しい処置
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炎症管理
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固定
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必要に応じてテーピング
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早期回復アプローチ
初期対応で予後が大きく変わります。
③ 回復後の再発予防
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可動域改善
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周囲筋のバランス調整
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姿勢・動作指導
「治ったつもり」で終わらせません。
こんな方はご相談ください
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病院で異常なしと言われたが痛い
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捻挫を繰り返す
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スポーツ復帰を早めたい
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子どものケガが心配
よくある質問
Q. 骨折していても施術できますか?
骨折は医療機関での処置が優先です。適切に連携します。
Q. 保険は使えますか?
急性外傷の場合は保険適用となります。
早期対応が回復を左右します
軽いと思って放置すると、慢性痛や関節不安定性につながることがあります。
宝塚市で捻挫・挫傷・骨折・脱臼などのケガは
宝塚げんき鍼灸整骨院へご相談ください。
