背骨のゆがみが気になる…それ側弯症かもしれません
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背中の左右の高さが違う
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肩の高さが違う
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片側だけ腰が張る
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長時間立っていると背中が痛い
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学校検診で側弯を指摘された
側弯症は、背骨が左右に弯曲する状態です。
側弯症とは?
背骨が横方向に弯曲し、ねじれを伴うこともある状態。
大きく分けて:
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機能性側弯(姿勢や筋バランス由来)
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構築性側弯(骨の構造変化)
があります。
まず医療機関での評価が重要です
成長期のお子さまの場合は特に、
整形外科での定期的な評価が大切です。
当院では必要に応じて医療機関受診をおすすめします。
当院の考え方
側弯そのものを「矯正する」というよりも、
✔ 筋バランスの改善
✔ 痛みの軽減
✔ 姿勢の安定
✔ 日常生活の負担軽減
を目的とします。
当院のアプローチ
① 全身評価
✔ 背骨
✔ 骨盤
✔ 股関節
✔ 足部
✔ 呼吸
連動を確認します。
② 筋緊張の調整
左右差の強い筋をやさしく緩めます。
③ 鍼灸による深部筋アプローチ
血流改善と筋緊張緩和。
④ 姿勢・エクササイズ指導
日常でできるケアを提案します。
こんな方におすすめ
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側弯による背中の痛みがある
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姿勢を改善したい
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成長期のお子さまのケアを考えている
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将来の不安を軽減したい
よくある質問
Q. 側弯は治りますか?
骨の構造変化は医療機関での評価が必要です。
当院ではバランス調整によるサポートを行います。
Q. 子どもでも施術できますか?
状態に応じて対応可能です。
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早めのケアが安心につながります
放置せず、専門的な評価とサポートを受けることが大切です。
宝塚市で側弯症に関するお悩みは
宝塚げんき鍼灸整骨院へご相談ください。
