【症例】ドケルバン病(腱鞘炎)|宝塚市40代女性|抱っこで悪化した手首の痛み

症例

来院のきっかけ

40代女性
主訴:右手首の親指側の痛み

  • 物を持つとズキッと痛む

  • ペットボトルが開けられない

  • 子どもの抱っこで悪化

  • 整形外科で湿布と安静指示のみ

2か月ほど改善せず来院。


検査と評価

✔ 親指を握り込んで手首を小指側へ倒すと強い痛み
(フィンケルシュタインテスト陽性)

✔ 前腕外側の緊張強い
✔ 肩の内巻き・猫背あり
✔ 首の可動域低下

局所の炎症だけでなく、
肩〜前腕にかけての負担蓄積が原因と判断。


施術内容

① 前腕筋の緊張緩和(手技)
② 肩・肩甲骨の可動域改善
③ 炎症部への軽刺激鍼
④ 日常動作の修正指導

刺激は最小限に。


経過

● 1回目:痛み10→6
● 3回目:日常動作ほぼ可能
● 5回目:痛みほぼ消失

現在は再発予防ケアへ移行。


考察

ドケルバン病は
「使いすぎ」だけが原因ではありません。

✔ 姿勢
✔ 肩の可動域
✔ 前腕の使い方

ここを整えないと繰り返します。


同じような症状でお悩みの方へ

湿布だけで変わらない場合、
原因は別の場所にある可能性があります。

宝塚市で腱鞘炎・ドケルバン病にお悩みの方は
一度ご相談ください。

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