腰を反らすと痛い…それ分離症・すべり症かもしれません
-
腰を反ると強く痛む
-
長時間立つとつらい
-
お尻や足にしびれがある
-
スポーツ中に腰を痛めた
-
病院で分離症・すべり症と言われた
成長期や中高年に多い腰のトラブルが
**腰椎分離症・腰椎すべり症(辷り症)**です。
腰椎分離症とは?
腰椎の一部(椎弓)が疲労骨折を起こした状態。
特にスポーツをしている成長期に多く見られます。
腰椎すべり症とは?
椎骨が前方へずれてしまう状態。
分離症が進行して起こるケースや、
加齢変性によるものもあります。
まず医療機関での評価が重要です
-
強いしびれ
-
筋力低下
-
排尿・排便障害
これらがある場合は速やかに整形外科を受診してください。
当院では必要に応じて医療機関受診をおすすめします。
当院の考え方
骨の状態だけでなく、
✔ 周囲筋の緊張
✔ 骨盤の傾き
✔ 姿勢バランス
✔ 股関節の可動域
これらが痛みに関与します。
当院のアプローチ
① 腰部・股関節の筋緊張緩和
神経への負担を軽減。
② 骨盤バランス調整
腰へのストレスを分散。
③ 鍼灸による血流改善
炎症周囲の循環を整えます。
④ 動作指導
スポーツや日常動作の改善。
こんな方におすすめ
-
スポーツを続けたい
-
保存療法を希望
-
腰の痛みが慢性化している
-
反り腰が強い
関連ページ
早期対応が進行予防につながります
放置すると慢性化することがあります。
宝塚市で腰椎分離症・すべり症にお悩みの方は
宝塚げんき鍼灸整骨院へご相談ください。
