病院で異常なし。でも胃が痛い…
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みぞおちが重い
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キリキリとした痛み
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ストレスがかかると悪化
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背中まで痛くなる
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食欲が落ちる
検査で異常がないのに続く胃の痛み。
それは自律神経の乱れや筋緊張が関係している可能性があります。
胃痛の原因は一つではありません
内科的な原因
胃炎・胃潰瘍などが疑われる場合は医療機関での検査が必要です。
※強い持続痛・吐血・黒色便がある場合はすぐ受診してください。
自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足により
胃の働きが低下します。
交感神経が優位になると
胃の血流が悪くなり、痛みや不快感が出やすくなります。
姿勢・背中の緊張
猫背や巻き肩で
みぞおち周囲が圧迫されます。
背中〜肋骨の硬さも胃の不調に影響します。
当院の考え方
胃だけを見るのではなく、
✔ 背中の可動性
✔ 肋骨の動き
✔ 呼吸の深さ
✔ 首・肩の緊張
✔ 自律神経バランス
体全体の連動を整えます。
施術内容
① 背中・肋骨の調整
胃周囲の緊張を緩めます。
② 呼吸改善アプローチ
横隔膜の動きを回復。
③ 鍼灸による自律神経調整
胃の血流改善と回復力向上。
刺激はやさしく行います。
こんな方はご相談ください
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ストレスで胃が痛くなる
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背中も同時に張る
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夜になると悪化する
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内科で異常なしと言われた
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薬だけに頼りたくない
よくある質問
Q. 内科と併用できますか?
可能です。必要に応じて医療機関受診を優先します。
Q. 何回くらい通えばいい?
自律神経の状態により異なりますが、数回で変化を感じる方もいます。
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胃の不調は体からのサインです
放置せず、早めのケアをおすすめします。
宝塚市で胃の痛み・みぞおちの不調にお悩みの方は
宝塚げんき鍼灸整骨院へご相談ください。
