朝起きると顎がだるい…それ無意識の食いしばりかもしれません
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朝、顎やこめかみが重い
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歯がすり減っていると言われた
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頭痛がよく起こる
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肩こりが慢性的
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集中していると噛み締めている
食いしばり・歯ぎしりは、
無意識に強い力がかかるため負担が大きい症状です。
食いしばり・歯ぎしりとは?
睡眠中や日中の無意識の噛み締めにより、
顎や周囲筋が過緊張状態になること。
歯科ではマウスピースを勧められることが多いですが、
根本原因は筋緊張やストレスにあることも少なくありません。
主な原因
① ストレス・自律神経の乱れ
交感神経が優位になると
筋緊張が高まります。
② 姿勢不良
猫背・ストレートネックは
顎を前方に引き出します。
③ 首・肩の緊張
顎周囲筋と連動しています。
④ 噛み合わせの問題
歯科領域との連携が必要な場合もあります。
当院のアプローチ
① 顎だけを見ない
✔ 首
✔ 肩
✔ 背中
✔ 呼吸
✔ 自律神経バランス
全体を評価します。
② 咬筋・側頭筋の調整
やさしく緊張を緩和。
③ 鍼灸による深部筋アプローチ
血流を改善し回復環境を整えます。
④ セルフケア指導
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噛み締めチェック法
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姿勢改善
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リラックス法
再発予防までサポート。
こんな方におすすめ
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マウスピースを使っている
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頭痛・肩こりが続いている
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ストレスが多い
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顎関節症がある
よくある質問
Q. 歯科と併用できますか?
可能です。状態に応じて適切に判断します。
Q. 何回くらい通えばいい?
症状の程度により異なりますが、継続的なケアが効果的です。
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放置すると顎や首の慢性痛につながります。
宝塚市で食いしばり・歯ぎしりにお悩みの方は
宝塚げんき鍼灸整骨院へご相談ください。
