足首をひねった…その捻挫、軽く見ていませんか?
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足首を内側にひねった
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腫れや内出血がある
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体重をかけると痛い
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捻挫を繰り返している
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違和感が長く残っている
足関節捻挫は最も多いスポーツ外傷のひとつ。
適切な処置をしないと慢性化することがあります。
足関節捻挫とは?
多くは外側靭帯損傷。
内返し動作で発生します。
重症度は
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Ⅰ度:軽度(靭帯の軽い伸び)
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Ⅱ度:部分断裂
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Ⅲ度:完全断裂
に分類されます。
まず医療機関受診が必要なケース
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強い腫れ
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体重をかけられない
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骨折の疑い
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明らかな変形
これらは整形外科での評価が必要です。
応急処置(RICE)
✔ Rest(安静)
✔ Ice(冷却)
✔ Compression(圧迫)
✔ Elevation(挙上)
早期対応が回復を左右します。
当院の考え方
痛みが引いた=治った、ではありません。
✔ 靭帯の安定性
✔ 関節可動域
✔ 筋力回復
✔ 足部アーチ
まで整えることが重要です。
当院のアプローチ
① 関節可動域の回復
固まった関節を安全に調整。
② 筋緊張の緩和
周囲筋のバランス改善。
③ 鍼灸による血流促進
回復環境を整えます。
④ テーピング・リハビリ指導
再発予防を重視。
こんな方におすすめ
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捻挫を繰り返している
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スポーツ復帰を目指している
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違和感が長引いている
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足首が不安定
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捻挫は“最初の対応”が大切です
放置すると慢性不安定性につながることがあります。
宝塚市で足関節捻挫にお悩みの方は
宝塚げんき鍼灸整骨院へご相談ください。
