肩こりがひどくなる生活習慣とは?見直したい5つのポイント|宝塚げんき鍼灸整骨院

健康コラム

肩こりがなかなか良くならないのは生活習慣が関係しているかもしれません

こんにちは。宝塚げんき鍼灸整骨院です。

「肩を揉んでもすぐ戻る」「仕事終わりには肩がパンパンになる」というお悩みはありませんか?

肩こりは筋肉の疲労だけでなく、普段の生活習慣が大きく関係していることがあります。

今回は肩こりにつながりやすい生活習慣についてご紹介します。

① 長時間同じ姿勢を続けている

デスクワークや運転などで同じ姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉に負担がかかります。

特にパソコン作業が多い方は、首こりや肩こりを感じやすくなります。

雨の日に首が重くなる方は、先日の記事「首こりと気圧の関係」も参考にしてみてください。

② スマホを見る時間が長い

スマートフォンを見る時は、無意識に頭が前に出やすくなります。

頭の重さは体重の約10%ほどあると言われており、前かがみ姿勢になるほど首や肩への負担は大きくなります。

③ 猫背になっている

猫背になると肩が前に入り、肩甲骨の動きが悪くなります。

その結果、肩や首の筋肉が緊張しやすくなります。

また、肩こりが続くことで頭痛につながるケースもあります。

④ 運動不足

身体を動かす機会が少ないと筋肉が硬くなりやすくなります。

ウォーキングやストレッチなど、無理のない範囲で身体を動かす習慣を作りましょう。

⑤ 睡眠不足

睡眠不足が続くと疲労が回復しにくくなります。

肩や首の疲れを感じる方は、睡眠時間や寝具の見直しも大切です。

肩こりを予防するために

肩こりを予防するためには、こまめに身体を動かし、同じ姿勢を続けないことが大切です。

デスクワーク中も1時間に1回程度は立ち上がり、肩や首を動かしてみましょう。

お困りの際はお気軽にご相談ください

宝塚げんき鍼灸整骨院では、肩こりや首こり、頭痛などのお悩みについてご相談をお受けしております。

肩こりが慢性化する前に、日頃の生活習慣を見直してみましょう。

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