スマホ首とは?首や肩がつらくなる原因と見直したい習慣|宝塚げんき鍼灸整骨院

健康コラム

スマホを見る時間が増えて首がつらくなっていませんか?

こんにちは。宝塚げんき鍼灸整骨院です。

スマートフォンを見る時間が長くなると、「首が重い」「肩まで張る」「気づくと下を向いている」そんな経験はありませんか?

最近は仕事や調べもの、動画視聴などでスマホを見る時間が増え、首や肩の疲れを感じる方も多くなっています。

スマホ首とは?

スマホを見る時は、自然と顔が前に出て下を向く姿勢になりやすくなります。

この姿勢が続くことで、首や肩まわりへ負担がかかることがあります。

また、首まわりが緊張すると肩や背中にも疲れを感じやすくなることがあります。

首や肩の疲れが気になる方は、肩こりについてのページも参考にしてみてください。

こんな習慣はありませんか?

  • スマホを見る時間が長い
  • 気づくと下を向いている
  • 寝る前もスマホを見る
  • 肩が前に入りやすい
  • 首を回したくなることが多い

当てはまる方は、普段の姿勢を少し意識してみるのもおすすめです。

今日からできる対策

スマホを見る時は、画面を少し高くして下を向く時間を減らしてみましょう。

また、30〜60分に一度は首や肩を動かし、身体をリフレッシュする時間を作ることもおすすめです。

首や肩の重さが気になる方は、前回の記事「朝起きた時の首の痛み」も参考にしてみてください。

姿勢や呼吸も大切です

首だけでなく、猫背や呼吸の浅さが気になる方もいらっしゃいます。

以前の記事「猫背と呼吸の関係」もぜひご覧ください。

頭の重さが気になる方は、頭痛についてのページもおすすめです。

気になることがあればお気軽にご相談ください

宝塚げんき鍼灸整骨院では、首こりや肩こり、姿勢などのお悩みについてもご相談をお受けしております。

毎日のスマホ時間を少し見直すところから始めてみましょう。

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