腰痛は座り方が原因?デスクワーク中に見直したい姿勢のポイント|宝塚げんき鍼灸整骨院

健康コラム

腰痛は座り方が関係していることがあります

こんにちは。宝塚げんき鍼灸整骨院です。

「長時間座っていると腰が重い」「立ち上がる時に腰が伸びにくい」そんな経験はありませんか?

デスクワークや運転、スマートフォンを見る時間が増えたことで、座っている時間が長くなっている方も多いかもしれません。

腰痛はさまざまな要因がありますが、日常の座り方や姿勢が関係していることもあります。

こんな座り方になっていませんか?

  • 背中を丸めて座る
  • 浅く腰掛ける
  • 足を組むことが多い
  • 長時間同じ姿勢
  • 椅子にもたれすぎる

このような姿勢が続くと、腰まわりへ負担がかかりやすくなります。

腰だけでなく首や肩にも影響することがあります

座っている姿勢が崩れると、腰だけでなく首や肩にも負担がかかります。

特に猫背姿勢になると肩が前に入り、肩まわりの緊張につながることがあります。

肩の重さが気になる方は、肩こりについてのページも参考にしてみてください。

首まわりの違和感がある方は、先日の記事「首こりと気圧の関係」もおすすめです。

座り方で意識したいポイント

座る時は深く腰掛け、背もたれを活用しながら無理のない姿勢を意識してみましょう。

また、同じ姿勢を続けないことも大切です。

1時間に1回程度は立ち上がって身体を動かす習慣を作ることもおすすめです。

腰まわりを楽にするための習慣

軽いウォーキングやストレッチ、入浴などを生活に取り入れて身体をリフレッシュしましょう。

長時間の座位が続く方は、日頃の身体の使い方を見直すことも大切です。

お困りの際はお気軽にご相談ください

宝塚げんき鍼灸整骨院では、腰痛や肩こりなどのお悩みについてご相談をお受けしております。

身体の負担を減らすためにも、まずは普段の姿勢から見直してみましょう。

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