ストレッチを続けるコツ|肩こり・腰痛予防に取り入れたい習慣|宝塚げんき鍼灸整骨院

健康コラム

ストレッチ、続けたいのに続かないことはありませんか?

こんにちは。宝塚げんき鍼灸整骨院です。

肩こりや腰痛の対策として「ストレッチをした方がいい」と分かっていても、なかなか続かないという方は多いのではないでしょうか。

最初は頑張っていても、忙しくなったり、忘れてしまったりして、気づけばやめてしまっていることもあります。

ストレッチは特別な時間を作るよりも、日常生活の中に小さく取り入れることが続けるコツです。

ストレッチが続かない理由

ストレッチが続かない理由として多いのは、「完璧にやろうとしすぎること」です。

毎日10分、決まったメニューをきっちりやろうとすると、できなかった日に気持ちが切れてしまうことがあります。

まずは1日1分でも構いません。

肩を回す、首をゆっくり動かす、背伸びをするなど、簡単なことから始めてみましょう。

こんな方におすすめです

  • 肩こりを感じやすい
  • 首が重くなりやすい
  • 腰がだるくなりやすい
  • デスクワークが多い
  • 運動不足を感じている
  • 姿勢が気になる

当てはまる方は、無理のない範囲で身体を動かす習慣を作ってみましょう。

肩こりが気になる方は、肩こりについてのページも参考にしてみてください。

続けるコツは「ついで」に行うこと

ストレッチを続けるには、何かのついでに行うのがおすすめです。

例えば、歯みがきの後に肩を回す、入浴後にふくらはぎを伸ばす、仕事の休憩中に背伸びをするなどです。

新しい習慣を増やすというよりも、すでにある生活習慣にくっつけると続けやすくなります。

デスクワーク中にも取り入れてみましょう

長時間同じ姿勢が続くと、首や肩、腰まわりに負担がかかることがあります。

1時間に1回程度は立ち上がり、軽く身体を動かす時間を作ってみましょう。

デスクワークで肩がつらい方は、以前の記事「デスクワークで肩こりがつらい方へ」もおすすめです。

座り方が気になる方は、「腰痛と座り方」も参考にしてみてください。

骨盤や姿勢が気になる方にも

ストレッチを続けることで、普段の姿勢や身体の使い方にも意識が向きやすくなります。

骨盤まわりや腰の重さが気になる方は、前回の記事「骨盤のゆがみが気になる方へ」もご覧ください。

猫背が気になる方は、「猫背と呼吸の関係」もおすすめです。

無理なく続けることが大切です

ストレッチは強く伸ばせば良いというものではありません。

痛みを我慢して行うのではなく、気持ちよく伸びる範囲で行いましょう。

毎日完璧にできなくても大丈夫です。

できる日だけでも続けることが、身体を見直すきっかけになります。

気になることがあればお気軽にご相談ください

宝塚げんき鍼灸整骨院では、肩こりや腰痛、姿勢のお悩みについてもご相談をお受けしております。

身体の状態に合わせて、無理なく続けられるケアを一緒に考えていきましょう。

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